2007年10月25日

ドキドキ。

teto.jpg

ドラムの響が数日家を空けるということで、
響の愛犬・テトの世話を任命された。

一人では心細いので
"髭"のドラマー・フィリポ氏とお世話係。

昨日は無事
エサをあげて
水を換えて
散歩をしました。

命を預かる責任感。

ドキドキ。



Photo:2006/4/1 おすわりを覚えた頃のテト氏。
posted by 合歓 at 11:58 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月24日

シンプルになりたい。

シンプル.jpg

必要なものと
必要でないものを
見極めて

今はただ
シンプルになりたい。



Photo:2007/10/19@Komae
     「雨の街」
     雨はいろんなものを洗い流してくれる。

posted by 合歓 at 12:25 | 東京 ☀ | Comment(2) | 日記

2007年10月22日

刺激を得る。

吉祥寺.jpg

久しぶりのお休みとなった週末。
土曜はデザイナー・一子氏とご飯を食べに、
日曜はANOYOのレコ発を観に行った。

一子氏は、私の食いっぷりの良さを見るのがすきで、
美味しい店情報を収集しては、そこに連れて行ってくれる。
そして私の薄っぺらい身体を心配してくれる。いつも有難う。
今回は自然食のバイキング。
沢山の種類の野菜を少しずつ食べることができて幸せな気分になった。
4プレートをたいらげ、大量のお椀と共に証拠写真を撮られる。

一子邸にて、ミシンに向かう一子氏の後ろ姿が
とても素敵だった。
私は彼女の色彩感覚がとても好き。
衣装第二弾も楽しみ。

ANOYOのレコ発では、
ANOYOのメンバーを始め、
REDЯUMのみんなとか、
写真家の増子武志氏とか、
沢山の音楽仲間に逢えた。

ANOYOはメンバー全員、
いい顔をしてライブしていたなぁ。
大輔君、ノスケ君、道治君、リーダー、
初の全国リリース、おめでとう!

会場でREDЯUMのYUMIちゃんと久々に逢えたので
短時間で濃密な会話。
復活ライブに向けて、集中しているYUMIちゃん。
「プレッシャーで吐きそう」っていう言葉を聞いて、
YUMIちゃん、かっこいいなって思った。
だってそれだけそのライブに向けて
氣を入れて準備をしてるってことだと思うから。
私はその頃ヨーロッパにいるからライブは観れないんだけど、
きっと遠くからでもライブが成功するように
祈っていようと思う。

最近感じるのは、
自分の周りに何かを表現しようと頑張っている人が
沢山いるなぁ、ということ。

皆それぞれ葛藤しながらも
頑張っている。

刺激を得ることができる友達が
周りにこんなにいることを嬉しく思う。

個々人の趣味嗜好があるから
万人に受け入れられるものなど無く、
その中で自分の創るものに共感してくれる人たちに
巡り逢えるということは
とても幸運なことだと思う。

特に私は説明をするのが下手くそなので、
理解者を要する。

理解してくれる人がいる。
理解しようとしてくれる人がいる。

そうやって合歓は唄が唄えているんだなぁ。
と、改めて思った。

よし、合歓も頑張ろう。



Photo:2007/10/20@kichijoji
posted by 合歓 at 22:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記

2007年10月18日

素敵な言葉を、

お台場.jpg


教えてもらいました。


Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma -
which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.

君たちの時間は限られている。
だから他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。
定説(ドグマ)にとらわれてはいけない。
それは他の人たちの考え方の結果と生きていくということだ。
その他大勢の意見という雑音に、自分の内なる声を溺れさせてはいけない。
最も大事なことは、自分の心に、自分の直感についていく勇気を持つことだ。
心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。
それ以外は二の次だ。



アップルコンピュータの創設者、スティーブ・ジョブズ氏の言葉だそうです。


何かの頂点に立ち、そこに居続ける人の言葉は
強くて、深くて、有難いなぁ。

そして
こういう素敵な言葉を教えてくれる存在も
有難いなぁ。


人を妬んだり恨んだりせず、
感謝の気持ちを持って
毎日を過ごしたいな。

それは簡単なようでいて、難しい。



Photo 2007/8/20@Odaiba
posted by 合歓 at 12:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記

2007年10月16日

感謝の気持ち。

高松にて.jpg

高松・仏生山での
「仏生まるる山ライブいん円光寺〜世代を越えた憩いの庭〜」
への出演を無事終え、高松を満喫して帰って参りました。

そこで感じたのは、
賢太郎くんやミキラブを始めとする
大切な友だちを持てた幸せと
仏生山という町の素晴らしさと
そこに居る人々の温かさ、
一緒に演奏してくれる仲間がいて
唄が唄えることの歓び。

遠征に出るということは
旅に出るということは
正直、時間もかかるしお金もかかる。

だけど、そこまでして行くのは
そこでしか味わうことのできない何かがあるから。

高松というところは
私の中で特に想い入れの深い場所。

自分の中に迷いがあるとき、
悩んでボロボロのとき、
何か節目節目に高松に行く機会があって
大切なことに気付かせられてきた。

今回も、やっぱり行ってよかったと思えた。

最近涙腺が緩んでいたので、
お寺でたくさんの人がこのライブのために
準備をして下さっているのを見たり、
リハでれおんさんの「いのちのかたまり」を聴いたときから、
もうすでにウルっときてしまった。

「大切に、生きなさい」
という歌詞が胸にぐーっときた。

賢太郎くんのおかげで
今回もたくさんの素敵な方々と
出逢うことができた。

賢太郎くんは
その熱い人情で人を引き付ける、
太陽のような人。
結婚をして
子どもが生まれて
涙もろくなった。

締めの挨拶でも
「みなさん、ほんまに、ほんまに、ありがとうございます!!」
と、かん高い声で熱く話し始めたかと思ったら
「遠くから、キアロが…キアロが…」って
声を震わせるシーンがあって、
みんなそんな賢太郎くんが愛しくて
温かい顔で笑っていた。
ねむはもらい泣きしそうになった。

情熱的で涙もろい、
熱い男、賢太郎くんの周りは
いつも笑顔と感動の涙で溢れてる。

賢太郎くんがいる高松・仏生山に
私たちはまた、何度でも、行きたいと思ってしまうんだ。



ライブ後の打ち上げも、
その次の日も、
たくさんの人が逢いに来てくれた。

地元の方々と
うどんを食べに行ったり、
仏生山温泉に入りに行ったり、
ノムさんのお店「NOMUROCK CAFÉ」に行ったり、
ケンキチくんの洋服屋さんに行ったり、
お土産を買いに行ったり。

13日の10:00に高松着いて
14日の20:00に高松を発つまでの
34時間で、一体何人の人に逢えたんだろう。

帰りのバスが発車するときも
たくさんの方々が見送りに来てくれて、
バスが発車する時間になると別れが辛くなり、
またウルっときてしまった。

一瞬一瞬を大切にしようとすればするほど、
その一瞬一瞬は貴重なものとなり重みを増す。

だからいつものお別れさえも
大きな意味を持って
悲しくて辛くなってしまう。

こういう感覚は麻痺させていたほうが
楽なのかもしれないけど、
人生は、いつ、何があるかわからないから、
やっぱり一瞬一瞬できるだけ大切にしたい。

お別れのときは
見送りに来てくれたみんなと握手をした。
素晴らしい時間を、有難う。

新宿に着いたときも
憲輔くんと響としっかり握手をした。
楽しかったね、有難う。

握手をすると温もりを感じて
生きてるって思う。
相手も、自分も。

だから、
電話じゃなく、
メールじゃなく、
逢いに行くんだ。

逢いたい人に
逢えるということは
幸せなこと。
有難う。



写真はお寺でのライブの様子です。
ミキラブが撮ってくれました。
posted by 合歓 at 22:25 | 東京 ☔ | Comment(2) | 日記

2007年10月12日

いざ、高松へ。

ブリッヂ.jpg

今日はこれから惑星のライブを観に行って、
そのまま響と憲輔くんと合流、高松に向かいます。

響と憲輔くんは
ライブ後ですごく疲れてるかもしれない。

だけど、今回は運転しなくてよいから
車中で爆睡して、パワー補充、
明日の朝は高松だー。
がんばろう。

母親から
「誰が見てなくたってお父さんだけは見守っているから一緒にがんばろう」
と最近覚えたであろう、ハートの絵文字付きのメールが来た。

お父さん、天から見ていてくれてるのかなぁ。
お父さんの眼に、ねむはちゃんとがんばってるように見えてるのかなぁ。
まだまだだって言われてるかなぁ。

唄う場所がお寺だということもあり、
そんなことを想いながら。
いざ、高松へ。

なんだか少し、緊張する。
posted by 合歓 at 18:07 | 東京 ☀ | Comment(2) | 日記

2007年10月11日

高松のライブに向けて。

薬膳カレー.jpg

明後日、10月13日(土)、
高松の仏生山というところにある
円光寺というお寺で
ライブをさせて頂きます。

『仏の生まれる山』の『円く光る寺』。

お寺で唄を唄うのは初めてです。

キアロをこのイベントに呼んでくれた海掘賢太郎氏によると
お寺は天然リバーブが凄く、音がとても響くそうです。

どんなライブになるのだろうか。
自分でも予想が付かず、ドキドキします。

昨日はドラムの響と、惑星のギタリスト憲輔くんと
スタジオに入りました。

今回、ギターの哲舟くんとベースのたっつぁんが
一緒に行けなくて、非常に残念なのだけれど、
響と2人でも高松まで行こうと決めたときに
ずっと「キアロでギターを弾いてみたい」と言ってくれていた
惑星の憲輔くんが高松まで一緒に来てくれることになりました。

高松での1回のライブのために
曲を覚えてアレンジを考えて、
さらには「どうせ買うつもりやったし、ちょうどいいから」と
アコギやスタンドまで買ってきてスタジオに臨んでくれた憲輔くんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そしていつもキアロを高松に呼んでくれる賢太郎くんや
温かく迎えてくれる高松のみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

呼んでよかったと
観に来てよかったと
一緒に演奏できてよかったと
思ってもらえるように
精一杯の唄を唄えたらいいな。

一瞬一瞬に
誠実に生きたい。



写真は昨日のリハ前に
大切な友だちと食べに行った『薬膳カレー』です。
薬膳カレー、とても美味しくて元気になりました。

「薬膳」というのは漢方薬の材料を使った料理で
健康保持のための食事として、中国の医食同源の考えから
生まれたものだそうです。

最近喉の調子があまりよくないので
体の管理も氣を付けたいです。
posted by 合歓 at 18:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記

2007年10月10日

合歓(ねむ)という名前。

合歓の花.jpg

は、本名です。
父と母が付けてくれた大切な名前です。

当て字ではなく、合歓の木、という木があって、
松尾芭蕉の『奥の細道』でも
合歓の花のことを詠った俳句があります。

“歓(よろこ)び合う”
という意味も持っています。

素敵な名前を授けてくれた
お父さん・お母さん
有難う。

これからたくさんの人と
歓びや感動を分かち合えたらいいな。

そんな願いも込めて、
ブログのタイトルを始め、
キアロの作品の中で名前を表記するときは
「合歓」と漢字で表記することにしました。

読める人がいないので平仮名にしてきたのだけれど、
「これで“ねむ”って読むんだ」って
覚えてくれる人が増えれば問題ないかな、と。

キアロスタミって呪文みたいな名前も
合歓って難しい漢字も
いろんな人に覚えてもらうように
頑張らないと。




写真は合歓の花です。

posted by 合歓 at 18:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。