2009年07月01日

終わりと再生の日。

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泣くつもりなんて、さらさらなかったけど、
思いがけないサプライズとみんなの優しさに
思わず涙がこぼれてしまいました。

ありがとう。

部屋の中が綺麗なお花と、嬉しいお手紙と
素敵なプレゼントでいっぱいです。
そして今、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。


posted by 合歓 at 01:31 | 東京 🌁 | 日記

2009年06月29日

期待と、不安と。

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期待のほうが断然大きいけれど、
ふと不安の種みたいなものの存在を感じることもあります。

positive thinkingっていうのは「前向きな考え」だから、いいことでしょう?
って一概に思ってしまいがちだけど、最近知ったのは、positive thinkingというのは、
無理に自分の本当の心にフタをしてしまう可能性があり、とても危険だということ。
喜怒哀楽ある自分の感情を、「前向きに、前向きに」って思い込んで
負の感情を押さえつけてしまい、いつしかその感情が爆発してしまうということ。

なるほどーって思いました。

じゃあ、「本当の自分の感情」って、何?
考えるとわけがわかんなくなってしまうけど、常にそうやって、いったん外側に出て、
自分をみつめることって大切だと思います。

私は正直今まで安定しすぎていて、そんなこと考えようともしていなかったかも。
でもこれから私は、自分への挑戦を始めようとしていて、
それはきっとこれまで感じてこなかった「緊張」も強いられることで。
それでも敢えて、私は安定を捨てて、自分探しの旅に出ようと思っています。

なんだかとっても不思議な感覚の人に出逢って、
私のこの決断はその人の生き方がきっかけの一つになってもいるのだけれど、
知り合って間もないのに、その人と話すとすーっとナチュラルな感覚になります。
そして、昨日電話で話してるとき、「精神状態は大丈夫そう?」って聞いてもらったことで
そのときは、え?全然元気だけど?と思って「うん、大丈夫」って答えたんだけど、
そのときなんだか心と頭のあいだで引っかかるものがあって
あとになって不安の種みたいなものの存在があることを感じ取れました。

でも心の中にそういう負の存在があることを自分で認めて
受け入れることができたなら、それでいいかなーと。

そういう想いもひっくるめて自分で、
そういうのに気が付かせてくれる、ありがたい存在もあって、
それが「今」の状態なんだなーって、思いました。

やっぱり本能に従うのが一番かな。
posted by 合歓 at 18:39 | 東京 ☔ | 日記

2009年06月28日

終わらない歌。

今日は〜ヒーリング音楽WS@東中野 ISKONJAPAN〜です。
大阪からシタールの演奏者NOBIさんに来て頂いています。
楽しみ!

そして今朝、目覚めたら、
なぜだかわからないけど、
ずーっとTHE BLUE HEARTSの「終わらない歌」が
頭の中でぐるぐる鳴ってます。
なぜだろう?

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「終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
 終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために
 終わらない歌を歌おう 僕や君や彼らのため
 終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように」


ぐるぐるぐるぐる、回ってます。
posted by 合歓 at 07:26 | 東京 ☀ | 日記

2009年06月27日

YOGA meets ZAZEN @東長寺 vol.4

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今日は新宿御苑でイベントのお手伝いです。

今回指導して頂くのは、ヨガスタジオ東京の主宰であり、
モデル・SHIHOさんのパーソナルトレーナーとしても知られ、
多方面で活躍される著名人のヨガの監修をされている、大友麻子先生です。


【大友麻子さんプロフィール】
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YOGA STUDIO TOKYO主宰。
裏千家茶道名誉師範の祖母、ダイビングインストラクターの父、兄という先生一家に育つ。
ジャック・マイヨール氏に出会い強く感銘を受け95年頃ヨーガを始める。
様々なスタイルのヨーガを学び、徐々に身近な人に教え始める。
深い歴史に裏付けられたヨーガに、現代に活用できる心身健康効果を見出し、
より多くの人に伝えるべくクラスを行う。
ヨガと心・身体の探求の為ブライアンワイス博士よりヒプノセラピーを学び、
ヒプノセラピストとしても活動している。
モデルSHIHOのパーソナルトレーナーを行うなど、
著名人からも信頼の厚い、人気インストラクター。
YOGA STUDIO TOKYO:http://www.yogastudiotokyo.com/


楽しみです。
午前中少しおうちでゆっくりしてから向かいたいと思います。
先日のサッタさんから教えて頂いた瞑想の方法、真っ白な世界に行けた感覚、
今日の坐禅でも実践できるといいなー。
posted by 合歓 at 08:22 | 東京 ☀ | 日記

2009年06月26日

Michael Jackson dies at 50.

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マイケル・ジャクソンさんが亡くなりました。

「King of Pop」「スーパースター」「天才」
どの言葉を持ってしても
彼の存在を表すには足りない気がします。

私は彼のダンスと歌が本当にすきで、
主だった音楽活動しなくなってしまった今でも、
iPodで聴いたり、DVDやyoutubeで観たりしていました。

私の中で不変の、生粋のアーティストで、
同じように想っている方は世界中に沢山いらっしゃると思います。

音楽活動再開を目前に、残念で仕方がありませんが、
きっとこれからも彼の残した作品を繰り返し聴き、
観ていくだろうと思います。

同じ時代に生きれたことに感謝します。



Michael Forever.
Rest in Peace.

posted by 合歓 at 17:59 | 東京 ☀ | 日記

2009年06月23日

日々充実。

TOKYOで家族が会してディナー
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正月ぶりに姪っ子甥っ子と戯れる。かわいい。
母が秋田から美味しい苺とさくらんぼを持ってきてくれました。
やっぱり家族って大切で、素敵な存在。ありがとうね。


Jivamukti Yoga Workshop@TOKYO
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ジヴァムクティヨガの創始者、シャロン・ギャノン氏とデイビット・ライフ氏が来日。
日本の・世界の著名なヨガインストラクターの方々を始めとし、100名あまりが終結、
大ファンであるDuncan Wongさんとも再会できました。
(Duncan Wongさんにお逢いするのは3度目ですが、私がヨガを始める
 大きなきっかけとなった方でもあるので、いまだに感動が薄れません。)
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シャロン・ギャノン氏とデイビット・ライフ氏のleadによって3時間ほどのWorkshop。
始めに外の雨の音を聞くところからスタート。とてもとても神聖で澄んだ空間でした。
NYの若者の間でヨガヒップホップとして人気の高い、MC yogiさんも参加されていて
後半の質疑応答の際にはガンジーのlife storyを即興のラップで聞かせてくれ、
ものすごくかっこよかったです。
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↑MC yogiさん(中央)。

ジヴァムクティヨガの5つの基本は
1,非暴力、2,献身、3,瞑想、4,振動(音楽)、5,インド教本の教え と言われていますが、
Workshopの最中、音との繋がりをものすごく大切にしている想いがヒシヒシと伝わってきて、
音楽とヨガを愛してやまない私にとって、まさにこの上なく嬉しかったのであります。
このような機会を与えてくださったyogagenerationのみなさんに感謝。
MIKIさん、RYUさん、KANちゃん、本当にお疲れ様です!


ギターの憲ちゃんと2人でスタジオ
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ちょっとしたハプニング(?)で、2人で練習することに。
ここぞとばかりにギターの弾き方のコツなど聞いてみるも、憲ちゃん、特にコツは無いという。
アシュタンガと一緒で、「1パーセントの理論と99パーセントの実践」なんだなーと実感しました。
この日憲ちゃんと話したのは「軸」の話。
やっぱり唄とギターだけでも聴かせられる、曲としての主軸が無いとダメなんだなーと。
伸び代は無限にあることを再確認しました。


バガヴァット・ギーター勉強会
大阪からシタール演奏者のNOBIさん、
サンフランシスコから20年の救急救命士の活動を経て
現在Meditation Facilitatorとして活動されている
Matt Monroeさん(印名:サッタさん)を迎えての第5回目。
TVとかでは見たことがあるけれど、実際「死」と直面するお仕事を
20年もされていたサッタさんのお話はものすごく「生(なま)」でした。
お逢いする前に「サッタさんは歩くアルファ波だよ」と聞かされていたのですが、
ほんとにそんな感じのあったか〜くてやさしい方で、
ずーっと一緒にいたいような感覚になってしまいました。
明日にはサンフランシスコに戻ってしまうそうなのですが、
またきっと逢えるような氣がしてます。
サッタさん、ありがとう。
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↑つぐみさんとサッタさん。

最近は出逢う人出逢う人から
沢山のインスピレーションを頂いています。
素敵に輝く人たちに共通して感じることは
「意識が高いなぁー」ということです。
そういう存在に出逢うたびに、ワクワクして嬉しくなります。
私も自分のアートマーを意識して日々過ごしたいです。

今日は新月●なので、おうちでまったりしたいと思います。
posted by 合歓 at 18:40 | 東京 ☀ | 日記

2009年06月21日

Jivamukti yoga.

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今日はyogagenerationのお手伝いで、恵比寿に行ってきます。
ジヴァムクティヨガの創始者である、シャロン・ギャノン氏とデイビット・ライフ氏が
来日しているためです。


【ジヴァムクティヨガとは − What is Jivamukti Yoga】

" Without Jivamukti, yoga in the U.S. would still be
the obscure practice of a few devotees." ― New York Times.
「アメリカでのヨガのトレンドはジヴァムクティヨガなしでは語れない」 ― ニューヨーク タイムズ紙

"David and Sharon have inspired and encouraged us to think of yoga
not just as a system of exercise but also as a door to the infinite." −Sting
「デイビットとシャロンはヨガをただのエクササイズではなく無限の可能性へのドアと
して考えるように素晴らしい感覚と勇気を与えてくれた」 ― スティング

"Meet the innovators, David Life and Sharon Gannon are American
Originals who are shaping yoga today.
Looking for a highly meditative but physically challenging form of yoga?
Try jivamukti." ― Yoga Journal
「現代のヨガの形を作り上げているアメリカの革新家、シャロンとデイビットにぜひお会いになってください。
 深く瞑想的ながらも肉体的にもチャレンジングなヨガを探しているならその答えはジバムクティです」
― ヨガ・ジャーナル アメリカ

"Once you make Jivamukti yoga part of you life,
 you will look different to the world and the world will look different to you."
― Yogi Times USA
「一度ジバムクティヨガを人生の一部にすると自分自身も変わり世界も変わって見えるだろう」 
― ヨギータイムズ アメリカ


あいにくの雨ですが、楽しんで来たいと思います。
posted by 合歓 at 08:02 | 東京 ☁ | 日記

2009年06月20日

NIYAZ.

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最近ヘビロテのCDがあります。
NIYAZというユニットで、
yogic artsのRYUさんに教えて頂いたのですが、
かなり気に入って結構毎日聴いてます。

公式サイト⇒ http://www.niyazmusic.com/

World music for the 21st century.と書いてありますが、
まさにそんな感じです。
サイトでちょっと音も聴けるはず。

「伝統歌唱のテクニックを継承する妖艶なる美声、アザム・アリ、
 サズやタルブッカなど様々な伝統楽器を操るローガ、
 そして洗練されたプログラミングを担当するカルメンの3人組
 ペルシャン・エレクトロニカ・ユニット。」

イランは1979年のイスラム革命により、
ポップスやロックなどの伝統的でない音楽は禁じられ、
殆どの音楽が国内から締め出された状態で現在に至っているそう。

Voのアザムも弦楽器奏者のローガも、共にイラン革命後故国を離れ
他国で生きることを余儀なくされてしまったようなのですが、
NIYAZの音楽からはそれでも故国に対する誇りと
伝統への敬意が感じられます。

集中力を高めたいときなどにいい感じがします。
posted by 合歓 at 09:50 | 東京 🌁 | 日記

2009年06月16日

日々勉強。

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今、髪の毛が伸び伸びで、
伸ばそうか切ろうか迷っていたら、
すっごく変な髪型にされる夢を見て飛び起きました。
少し経ってから、あ〜夢か〜、よかった〜
と胸を撫で下ろした合歓です。

昨日はバガヴァッド・ギーターの勉強をしに行きました。
始めにハーモニウムの音色に合わせてマントラを唄いました。
とても気持ちがよくて胸のところで音がぐるぐる廻っていました。
それから輪廻転生について勉強しました。

遠藤周作さんの「深い河」を想い出し、
もう一度読んでみようと思いました。

そしてNIRVANAのカートコバーンを想い出しました。
彼は自殺してしまったので、バンド名である
NIRVANA(解脱)はとても皮肉なものになってしまいました。

そして先日無限マイナスの遠藤氏と話したことを想い出しました。
彼の「死」に対する感覚は特有なものがありますが、
dying projectに関して勉強しているとき、
ああ彼はこういうことを言っていたのかなー、と想うところがありました。

あとは。
亡き父を想いました。


学生の頃はちっとも勉強しませんでしたが、
今になって勉強の大切さを実感します。
色々な謎が解けていきます。
わからなかったことがわかるようになります。
これからも勉強。日々勉強。


写真は勉強会のあとご馳走になった菜食料理です。
右上のハンバーグみたいなのも実はヒヨコ豆でできてます。
美味しくてヘルシー、素敵です!
ヤムナさん、ご馳走様でした◎
posted by 合歓 at 18:41 | 東京 ☁ | 日記

2009年06月14日

芸術の日。

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遅らばせながら、10日のライブを観に来てくださったみなさん、
ありがとうございました。

バンドはやっぱりみんなの力が混ぜ合わさってできる、
時空のうねりみたいな、生き物なんだなーと改めて実感。
今まで何回ライブしてきたかわからないけど、
何度やっても新しい気づきがあります。
次のライブに活かしたいです。
7月は10日(金)と25(土)にライブがあるので、
また詳細改めて告知させて頂きます。

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昨日は一日自由だったので、
個人的に「芸術の日」にしよう、と思って
一日を過ごしました。

朝はzenさんのアシュタンガのクラス。
ジャンプバック・ジャンプスルーのコツを教えてもらいました。
朝からヨガをすると、その日一日穏やかに過ごせる気がします。

お昼は家にある本を読みあさり、不要な本を古本屋へ。
すごく重い思いをして持っていって、その苦労が440円になりました。
妥当か否か?でも捨てるよりは良いかと。

そのあと図書館へ。
図書館はecoのためか空調がまったく入っておらず、
汗だくになり、それでも結構人がたくさん居ました。
これでクーラーで快適にしてしまったら、
用もなくいりびたってしまう人や何時間も長居する人が
増えてしまうからだろうか・・・などと考えつつ。

夜はすこし前から気になっていた「INTO THE WILD」という映画を観ました。
http://intothewild.jp/top.html

【実話を基にした内容です】
1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?ジャーナリストで登山家のジョン・クラカワーはこの出来事を綿密に取材し、ノンフィクション「荒野へ(原題:Into The Wild)」を発表、一躍ベストセラーとなった。この「荒野へ」に激しく心揺さぶられたショーン・ペンが10年近くをかけて映画化権を獲得。実力派のスタッフ&キャストが結集し、ついに本作「イントゥ・ザ・ワイルド」が完成した。理想と現実のギャップに悩み、全てを捨てて真実を追い求めた主人公の姿は、見る者すべてに衝撃を与える。旅の終わりに彼が知った“真実の幸福”とは・・?

1人でできることの多さ⇔人と共有することの大切さ
自由⇔孤独
相反するようなことを同時に感じました。

人は1人でも生きていける。
人は1人でもできることがたくさんある。
でもそこに何が残るのか?

「1人」の美しさと素晴らしさ、そして葛藤。
「共存」の美しさの素晴らしさ、そして葛藤。
表裏一体。

色々なことを感じました。
考えたというより、感じました。

私の周りで、「映画とかドラマは『本当』じゃないから、見ない」という人が
いたのですが、『演技』でも人の人生や価値観を変えるくらいの
素晴らしいものがあるのではないかなーとこの作品を観て改めて感じました。

そして、この主題歌を唄っているのがPearl JamのVo.Eddie Vedder。
このギターの弾き語りの声と歌詞がめちゃくちゃいいのですが、
私は実は、映画の中に出てくる、主人公と旅先で知り合う16歳の少女が
唄う歌がさらに気になってしまい、この子のCDが欲しい!と思ったのですが、
彼女はKristen Stewartという女優さんで歌手ではなかった…。
唄が良すぎるので、歌手の方が女優さんとして映画に出演されたのだと思ったのですが。

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なんか憂いのある、存在感のある女優さんで、あれ…?と思ってたのですが、
あとで、NYの帰り飛行機の中で見た「Twilight」という映画の主人公の女の子だと気づきました。
Keira Knightleyとも少し似た印象を持つ女優さんです。
他の作品も観てみたくなりました。

posted by 合歓 at 18:41 | 東京 ☀ | 日記

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