2012年04月09日

Ponette.



朝から『Ponette』観て号泣してしまいました。
何回観たかわかんないけど、たまに観たくなって観ます。

主演のヴィクトワール・ティヴィゾルは当時4歳、
史上最年少でヴェネチア国際映画祭の主演女優賞を受賞しました。

ほんと演技とは思えないけど、オフショットとか見たら、
「カット!」の声のあとで「わーい!」みたいに喜んで、
お父さん役の俳優さんと唄をうたっているシーンとかがあって、
あーほんとに「演技」だったんだなーって、さらに感心してしまった。

「死」を理解することができずに、
突然死んでしまったママがまた会いに来てくれることを
ひたむきに待ち続けるポネットの純粋な祈りに、胸が熱くなります。

そして「生きることを楽しむ」という大切なメッセージを
残してくれる映画です。

ヴィクトワール・ティヴィゾルが
ママを待っているシーンでくしゃみをしてしまったり、
神様とお話しするための修行のシーンでフタに手をはさんで泣いちゃったり、
おそらく偶然撮れてしまったであろうシーンをそのまま使っているのもおもしろいです。
posted by 合歓 at 09:19 | 東京 ☀ | 日記

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